Snakehead Fishing

ようやくコンペ2018も無事終了して落着いてPCで画像をチェックできるようになりました^^。
梅雨はいつ明けるのでしょうか?まだ明けてほしくないです(笑)。
水を得た魚は元気です。
元気なうちにコンタクトしたい魚と繋がりたい^^。
時間を割いては小釣行を繰り返していたのですが、久しぶりに時間を取って魚探しに。

濃尾平野であえてビッグフロッグも楽しい。意外な反応、意外な利点を発見できて新鮮な気持ちになった

最初は景気良くフラッタースケイツで開始。若い雷魚に投入して反応を確かめる。反応は上々^^。
これで良型が差してきてくれればと期待。
すると今年1番の大型が差してくる。1投目キャスト。本位なポイントに着水しなかったが、十分にスイッチを入れて食わせられる距離。ただ、誘いとは裏腹にフロッグに付く手前に見切られました。
小型フロッグと同じように波形を出すと、強すぎるのかなと次回の宿題に。
たぶんスレているのが主な原因だと、いや魚のせいにしてはダメですね(笑)。自分の腕がまだまだでした(笑)。
魚もどこかに消えて行きました。

水質は悪くなったりマシになったりの繰り返し。この日は水が動いていなくて、最高のコンディションとは言えなかった

この日はやらないと自分の心と約束していたアメちゃん(ドロップ)抜きを、とうとう破ることに(笑)。
数箇所移動して、魚気のあるエリアを見つけ入った。
30分くらい見ていると沖の方から良型が接近。
ころあいを見てキャスト、フロッグが口元30cmくらいにきたところで誘いを入れてスイッチが入るか確かめました。
フロッグが口元付近に来たとき、ビックリして逃げたかのような水しぶき。
食ったが逃げたか、水しぶきが激しすぎてフロッグが確認できず。
ただ、食ったのかもしれないので、とりあえず合わせを入れると、重みがずしり。
かなり勝気な雷魚なのか本気で怒って最後までファイトしてくれました^^。

元気な雷魚だった。アタックも最高だったのでワクワクが止まらなかった。また新たなフィールドに魚探しに行きたくなった

フロッグが飲み込まれていましたが、すんなりフックオフできてリリース。
元気に水に帰っていきました^^。
夏本番になったら、その楽しみ方をしたい。
でも、梅雨時期にしかできない釣りも、楽しんでワクワクしていきたいと思いました^^。

Tackle
ROD : Lime Country L7.03
REEL : ABU Ambassdeur 6500CDL Lure Shop OHNO private model
HANDLE : StoneHead Stone Handle S-Line90 P-WH(Gold Shaft)
LINE : Lilypad Master 8(100LB) LimeGreen Super
Frog : Lilypad Jerrybean Drop”CDL” with Blade#2 14.6g , Flatter Skates “FM” With rabbit fur 28.0g

Drop CDLでキャッチした雷魚。次は何のフロッグを結ぼうか。まずはチューニングするフロッグから模索しよう